馬騰、長安を落とされ、魏公・曹操に下るの巻

国力の差

夏侯淵・曹真の率いる2倍の兵力くらいなら城攻めでは落とされまい、とも思ってどうやら長安は守りきれたかなと思ったのですが、他にも続々と3000や4000の隊が押し寄せてきます。そしてこちらも後方から必死で増援を回すも、かき集めても1000や2000がせいぜい。さすがに国力が違います。しかも曹操が長安までの道に賊をけしかけてもきます。

画像1

奮迅

龐徳や張飛は奮迅の活躍でしばしば敵を蹴散らしてくれたのですが、戦局をひっくり返すには至りません。何よりも夏侯淵・曹真の本隊2万がほとんど削れません。

画像2

画像3

画像4

長安落城

やがて夏侯淵・曹真の本隊2万が城壁にとりつきました。こうなるとたとえ城壁で守られていても、城兵がどんどん減っていきます。

画像5

こうなると城から張飛・龐徳に持たせて出す兵も少ししか出せなくなるわけで、やがて龐徳は曹真に捕らえられてしまいました。もうだめぽ

画像6

そして落城。

画像7

降伏

長安では誰も捕らえられた描写がなく、どうやら全員がそのまま安定に逃げられたようではあり、義勇兵3000も加わったものの、さすがに心が折れました
ここからまた兵をかき集めて長安を奪回しに行っても同じ結果でしょうし、馬騰は今や魏公になった曹操に降伏することにしました。どうやら最初から持っていた西涼の3都市の太守で満足するしかなさそうです。

画像8

(おしまい)

3rdプレイ終了

・難易度を「上級」に上げたとはいえ、☆3くらいならあるいは行けるかなー、とも思ったのですが、駄目でした。続けても無理でしょう。
・さすがに「金がない」「軍師がない」「土地も肥沃でもない」の馬騰で、いきなり上級にチャレンジするのは無理があったようです。
・「上級」は「中級」よりもCPUが積極的に引き抜きや戦争を仕掛けてくるようになっているのかな?まだよく分かりません。
・金兵糧の減り方とかはどうなのかな。このへんはまだプレイを重ねてみないと分かりません。
・とりあえず4thプレイは上級のこのシナリオの曹操でやってみようかな…。「もしかして」「私たち」「入れ替わってるー?」な気分で馬騰を退治するのもまた一興。もちろん長安は渡しませんよ(笑)
・とりあえずまだまだ遊べそうです「三国志14」


コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です