タイトル通りの内容です。おおむね自分では日々の積み重ねで「優良出品者」としての評価を揺るぎないものにしていると思っているんですけどね…。
大体、現状のまま遺憾ながら終了したようなので、ブログにまとめます。
問題にされた出品物
いずれは消えてしまうのでスクショ。まあ、過去に何度もやった「旅行が終わって不要になったので旅行ガイドを安く出品する」という珍しくもないヤツです。


ご存じの方も多いと思われますが、「るるぶ」はまったく同内容の旅行ガイドを「ちいサイズ」と通常サイズの2種類を出すことが、しばしばあります。まあ自分はコンパクトで旅行中の携帯に便利なので両方出ているようなら「ちいサイズ」にしているのですが…。
実物を手に取ればサイズが違うので一目瞭然なのですが、「PCやスマホの画面ではサイズの実物の違いは分からない」のと何よりも「自分が説明に、ちいサイズと明記しなかったのが失点。まあ、これについては自分にも非があったと認めるべき話ではあります。
「写真の右上に超ちいサイズって書いてあるだろ!?」と言いたいのも山々なのですが、それを強く言う気はあまりないです。スマホの画面だとそこまで読めないのだろうし、実際にオークションでは、写真や本文をよく見れば分かることをぼかして詐欺る気まんまんのヤツもまれにいるので(商品の外箱だけ高値で売ろうとするヤツとか…)。
落札者による評価
そして今回の香港ガイド本もやれやれやっと売れてくれた(正直、いつもよりだいぶ値下げしないと反応がなかったので、まあ今のご時世だしな…と思いつつ)ので、普通に即座に発送を終えたうえで「これであとは相手からの到着連絡が来れば終了だ、こちらからの評価は相手からの評価が入ったら入れよう(これはエロDVDなどで評価を晒して欲しくない方もそこそこ居るための配慮)」と思っていたら、相手からの到着連絡と同時に入っていた評価がコレ。

正直「非常に悪い」に「えっ!?」と思いつつ読んだのですが「ああなるほど、テンプレに書いてあるノークレーム・ノーリターンというのを文字通りに受け止めて、それがお気に召さなかったらしい」と推定しつつ、悪い評価を残されたくもないので、さすがにこれは全額返金も視野に入れての連絡を入れました。
この「ノークレーム・ノーリターンでお願いします」というテンプレは、
泥棒市メルカリのような「出品者がキャンセルすれば返金される」ようなシステムだとでも思われては困る「おまじない」のようなもので、実際には本当に問題があってのクレームが入ったら即座に対応をしているので、実際、これによるトラブルらしいトラブルは過去に皆無だったわけですが…。
評価を受けてのこちらからの連絡
そういうわけで、落札者に対して連絡を入れたときの記録がコレです。
こちらとしては「代金は返金するし、ここでまた費用がかさむだけの返送もわざわざ行って貰わなくていいです」とまで連絡したのですが…。

いやいや、なにが「大丈夫です。」なのか意味不明なんですけど? こちらとしては、こんなはした金の代金より「非常に悪い」評価を残されたくないので、こちらが全損を覚悟で全額(と送金手数料も)を払うから評価をせめて「普通」に戻してくれというつもりでオファーしたんですけどね…。
女性のようでもあるし、送金口座を教えてしまったら自分の名前バレにつながるとかのトラブルも想定したのかもな…とは一応は善意に解釈はします。
でもおそらくはそんなことよりも、初動の「キャンセル返金できねぇのかよこいつ!」というご自分の気持ちを優先したんだと思います…。
正直この時点で「話が通じそうにない相手かな」とは思ったものの、いずれにせよそれも承知で代金を支払って終了にするのならせめて評価を戻してくれんかな?と思いつつ。
そして1日待っても無視されたので、やむなく強めに催促を行いました。これを読んで「なるほどメルカリと違ってヤフオクでは、自分に悪い評価が残ることはできれば避けたいのだな」と察してくれて措置をしてくれればとは思ったのですが。

こちらからの公式返答
とはいえ想定内ではあるもののこれも無視されたので、やむなくこちらも第三者に見える形で評価に「反論」コメントをつけました。
これとは別に、この落札者への「評価」にも同内容をコピペして。
でもたぶん、この人が思い直して評価を修正することは、たぶんないと思いますので、この件はおそらくこれで終了。

このひとに僕がどう思われようとも最早どうでもいいんだけど(ていうか普通にブラックリスト行きですね)、せめて僕と今後の売買を行う方々が「なんで悪いがついてるんだ?」と思って見たときに察して貰える程度の情報は残しつつ。
まあ、これを読んでも僕のことを「ひどい出品者だなあ」と思ってしまえる人とは、僕はもうオークションで売買しなくていいです…。
過去に自分に「非常に悪い」をつけた方々
というワケで、実に16年ぶりに自分についた「悪い評価」でした。

ちなみに2009年にトラブルになった下のコレ、当然ながら出品自体はとっくに削除されています。
モノが当時自分が出した「トランスフォーマー・ザ・ムービー」(LD版)なのが今は笑いを誘うポイントなのですが(この後、普通に別の方に売却済)、この方は当時も今もどこの誰かも知らない人ですけど、コメントでも察することができるとも思いますが異常と言える神経質な方でした。
まあモノがレーザーディスクなので、郵送中にジャケットが折れたりしてはたまらんというのも理解できますけど、にしてもこちらはそれを踏まえた保護を入れて送付しようとしたものの「これこれこのようにやれ」ということ細かな注文をしてきました。割増料金を出すというわけでもないのにね。
それを含んだやり取りの末「つきあってられるか」と取引を中止して返金したわけですが、その際に「そちらが不成立の原因だったので送金手数料は引くよ」とやったら(こちらも当然、やりとりでかなり不愉快な思いをしたので)それにもこのように不満げで「非常に悪い」を入れてきたので、こちらもそれにはきっちり反論してこのように済ませた次第です。もちろん相手にも「非常に悪い」を。
他の方がこの方につけられた「悪い評価」や、つけ返した評価を見れば、この人が過去に同様のトラブルを何度も起こしている人だったことも容易に見ることができたのですが、すでにこの人は大昔にヤフオクのアカウントを削除しているので、それは今は見ることはできないのですね…。
そういうわけで、自分は日々「非常に良い」出品者・落札者であると自認しているので、この俺様に「非常に悪い」をつけるヤツのほうが色々傍目におかしいだろ?というのを今回の結論にしておきたいと思います。
将来も、三度目の「非常に悪い」がつかないことを祈りつつ。
(おしまい)


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