基本的に、松山から持ち帰って突き合せたVHSのタイトル群は、自分が引き続き所有する、ないしヤフオクで放出する前に1回は、ちゃんと最後まで再生できるかどうかを確認しています。
このため「この映画ノーチェックだったけど、これなかなか面白いじゃないの!」みたいな幸せなこともしばしばあります。
VSDCの使用と、その不具合
これは先日中古で購入したVHSデッキとPCを市販のアナログ黄赤白-USBの変換ケーブルで直結したうえで、付属のキャプチャソフトを使っていました。
VSDC Free Video Editorというソフトの「ビデオキャプチャ」ツールです。

基本的には特段の不満もなく使っていたのですが、なぜか最近になって音がずれるという不具合が出るようになり、色々設定を変えてトライしてもうまくいかなくなりました。今でも原因はよく分かりません。
ヤフオクで出品するうえでの画面のスクショを取るためにキャプチャを動画ファイルにしているようなものなので、音ズレがあっても別に構わなそうだという考え方もなくもないとはいえ、さすがにコレは気持ちが悪いので、他のVHSキャプチャソフトを探してみることにしました。
OBSの導入
そこで「VHS ビデオキャプチャー 無料」とかで検索すると、秒で出てきたのが「OBSというのが良いです」という声。ていうよりも、どうもコレは動画編集系フリーソフトの標準のような感じでした。
VHSのキャプチャ目的というよりは、動画配信のための動画編集ソフトとして使っている方が多いようですね。
さっそくOBSの最新版をインストールして起動。普通に先日購入したUSBキャプチャケーブルを認識して、動いてくれました。

なるほどねぇ。正直、動画キャプチャしかやる気はなかったので不要な機能ばかりなのですが、それでもHDの16:9でキャプチャしたり(VHSだから意味はないけど)、いろいろ細かいことができる模様。
あと、実際に動画配信などで使っている人が多そうなので、オンラインのノウハウもなかなか充実している感じですね。
何よりも悩みの種であった音ズレがなくなってくれたので、今後はコレをメインに使用していくつもりです。
(おしまい)

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