「タフミネーター」を観ました

いよいよ自宅のVHSデッキをPCに接続して、手元のVHSを鑑賞できる体制にしました。基本はこれからバンバン処分していく予定のVHSの再生確認です。

その過程で、さっそく1992年の映画「タフミネーター 史上最強の絶倫サイボーグ(The Penetrator)」を観ることができましたので、多少のスクショなども残しつつ感想など書き留めておこうと思います。

基本は、予想以上にちゃんと原作(ターミネーター)のパロディをしていたポルノ映画でした。こういう感じの話です。

 

サイボーグ登場

冒頭、光る全裸で駐車場に登場したガタイのいい男(ウッディ・ロング)は、そのへんの兄ちゃんたちを襲って服を奪います。

 

ヒロインを襲撃

その後、男はヒロイン(アンジェラ・サマーズ)を発見して襲撃。こういう感じでヒロインを未来の技術でスキャンしたうえでファック。

ここからはポルノ映画のお約束としてヒロインは殺されそうになることもなくファックシーンになりますが、どうでもいいので早送りしましょう。

 

助けに来る謎の男

そこからも色々エロシーンがあって(早送り推奨)、脱出したヒロインを助けにきた謎の男(ロン・ジェレミー)が登場。戸惑うヒロインを落ち着けるべく、まずは安全な場所へ。

 

明かされる真実

そして男は、ヒロインに自分が未来から来たと伝えます。男が語る未来の世界は、コンピューターが人類を抹殺することに決めた荒廃した世界でした。

ここまでは「原作通りだな…」と思いつつ字幕を読んでいたのですが…。

ここで盛大にずっこけると同時に「もと取ったぁ!」とガッツポーズ。

ブチ込み屋(The Penetrator)というのは、本作品の英語タイトルでもありますが、ぼくらが言うところの「シュワちゃん」に相当する未来からきた大男のことです。

ここから先も対決とかクライマックスファックとかがありますが、まあ正直、割とどうでもいいです。

とりあえず色々あってエンディングです。

いやあ、映画って本当にいいものですね。

(おしまい)


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